アフタヌーンティー発祥の地「ウォーバンアビー」へ日帰り旅行

アフタヌーンティーwoburn abbey




こんにちは、志桜里です。

イギリス旅行でおすすめのアクティビティといえば、やっぱり「アフタヌーンティー」。ホテルや百貨店のティールームで、紅茶を片手にケーキスタンドを囲む時間はまさに至福です…!

今回は、ロンドンから一足伸ばして、アフタヌーンティー発祥の地である「ウォーバンアビー(Woburn Abbey)」に行ってきました。

ウォーバンアビーってどんなところ?

イギリスのウォーバンアビー

アフタヌーンティーは、7代目ベッドフォード公爵夫人であるアンナ・マリアさんが、午後16時頃に客人を招いてお茶を楽しむようになったことから誕生したと考えられています。

ウォーバンアビーは、まさにアンナ・マリアさんも暮らしていたベッドフォード公爵の邸宅

現在邸宅は一部一般公開されていて、どなたでも敷地内&邸宅の見学を楽しむことができます。

邸宅内には、アンティーク感溢れる調度品やシャンデリアが輝く豪華な部屋がたくさん!紅茶好きのみならず、イギリスの貴族文化を肌で感じたいという方にもおすすめのスポットです。

ウォーバンアビーへのアクセス

ウォーバンアビーへのアクセス

Flitwick駅

ウォーバンアビー周辺は公共交通機関が整っておらず、最寄り駅からはタクシー移動になります。

ロンドンから車移動も可能ですが、電車・タクシーを使用する場合のアクセスは以下の通り。

ロンドンからのアクセス

  • セントパンクラス(St.Pancras)駅からフリットウィック(Flitwick)駅へ
  • フリットウィック駅からタクシーで移動

セントパンクラス駅からフリットウィック駅までは、乗り換えなしで約1時間

1時間に2〜4本の間隔で運行されているため、旅程は組みやすいと思います。(電車の時間はこちらで検索できます。)

フリットウィック駅からウォーバンアビーは、タクシーで10分前後です。

ウォーバンアビーへ入場

ウォーバンアビー

緑に囲まれた美しいエントランスを抜け、いよいよウォーバンアビーの敷地内へ。

チケットは「邸宅&ガーデン」に入場できるものと「ガーデンのみ」のものから選択できます。

チケット料金(大人)

  • 邸宅入場付き £17.50
  • ガーデンのみ £8.00

せっかくなので、今回は邸宅入場付きのチケットを購入しました。

ウォーバンアビー

残念ながら、邸宅内の写真撮影は禁止。中庭など外から邸宅を撮影するのはOKです。

一番の見どころ「The Blue Drawing Room」

アフタヌーンティーwoburn abbey

image credit : Woburn Abbey

邸宅内の一番の見どころは「The Blue Drawing Room」。

アンナ・マリアさんが客人とお茶を楽しまれていた場所、まさにアフタヌーンティーが誕生したお部屋とされています。

豪華なシャンデリアに、豪華な家具がとても美しく、ここにドレスを着た貴婦人たちが集まっている様子を想像するだけでワクワクしますね…!

ガーデンの散歩もおすすめ

邸宅のみならず、敷地内に広がる美しいガーデンも魅力的。

ウォーバンアビーのガーデン
ウォーバンアビーのガーデン
ウォーバンアビーのガーデン

エリアごとに雰囲気の違うガーデンを楽しむことができ、とてもフォトジェニック。綺麗な景色と澄んだ空気に包まれて、気持ちよくお散歩を楽しむことができました。

アフタヌーンティーを楽しもう

さて、アフタヌーンティー発祥の地「ウォーバンアビー」に来たなら、本場のアフタヌーンティーを楽しんでみたいですよね。

ウォーバンアビーの敷地内には、ティータイムを楽しめる場所が2か所あります。

本場のアフタヌーンティー

まずは、本場のアフタヌーンティーを楽しめる「The Bedford Room」。

ウォーバンアビーのアフタヌーンティー

image credit : Woburn Abbey

三段のケーキスタンドに、ポットサーブの紅茶。本格的なアフタヌーンティーを楽しむことができます。

アフタヌーンティーは14:00〜16:00のみの提供なので、アフタヌーンティーを楽しみたい方は時間に要注意。事前に予約をしておくのが安心ですよ。

カジュアルなクリームティー

カジュアルにお茶を楽しみたいという方には「The Duchess’ Tea Room」がおすすめ。

ウォーバンアビーのカフェ

大きな窓から陽の光が差し込む店内は、とても開放的な雰囲気で、家族連れの方もたくさんいらっしゃいます。

ウォーバンアビーのティールーム

ちょっと腰を下ろして、一息つきたい時にもいいですね。

今回は、スコーンと紅茶のセット「クリームティー」を試してみました。

ウォーバンアビーのカフェ

クロテッドクリームがたっぷり

ふかふか食感のスコーンに、たっぷりのクロテッドクリーム。甘酸っぱいラズベリージャムとよく合います…!

他にもケーキやサンドイッチなどの軽食メニューが豊富です。

かわいらしいお土産も♪

また、ウォーバナビー内のギフトショップでは、ティーセットや邸宅の豪華な雰囲気をイメージした様々なグッズが販売されています。

ウォーバンアビーのお土産

可愛いデザインのものが多いため、ご自宅用にはもちろんおみやげにもぴったりですよ。

ぜひロンドンから一足伸ばして、アフタヌーンティーの聖地「ウォーバンアビー」を訪れてみてはいかがでしょうか?

Woburn Abbey
Woburn Abbey and Gardens, Woburn, Bedfordshire, MK17 9WA
公式サイトはこちら

 

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