ロンドンのカフェ「マフィンマン」でカリカリ食感のスコーンを!

ロンドンのおすすめスコーン




こんにちは、志桜里です!

ロンドンでのティータイムといえば、やっぱりスコーン

アフタヌーンティーよりもカジュアルな、紅茶とスコーンのセット「クリームティー」は、観光客にはもちろん、現地の人にも大人気です。

ミナリマのすぐ横!ロンドンの老舗カフェ「MAISON BERTAUX」でクリームティー

2018.08.04

今回は、ロンドンのケンジントンにあるマフィンマン(Muffin Man)というカフェで、他の店とは一味違ったスコーンが食べられるという情報を聞き、早速足を運んでみました。

ケンジントンにあるお洒落カフェ

サークルライン(Circle Line)と、ディストリクトライン(District Line)が通っているハイストリートケンジントン(High Street Kensington)駅から徒歩3分。

駅からの道のりも分かりやすく、アクセスのよいカフェです。

ロンドンのおすすめカフェ

外装は、白と緑でスタイリッシュな雰囲気。

ロンドンのおすすめカフェ

ウィンドウには、かわいい茶器をオーナメント代わりに飾ってありました。

ロンドんのおすすめカフェ

店内はパステルカラーで、爽やかですっきりとした印象。

決して広い店内ではありませんが、ガラス張りなので開放感があり、差し込んでくる陽の光でとてもリラックスできます。

名物メニュー!おすすめはスコーン

席に着くと早速メニューがやってきました。

メニューを前にすると、何を頼もうか悩みはじめてしまいがちな私も、今日はスコーンで即決です。

ロンドンのスコーン

看板メニューである”カリカリ食感”のスコーンを食べるべく、紅茶とスコーンのセット「クリームティー」を注文しました。

クリームティーが到着

待つこと数分、しっかり温かいカリカリスコーンがやってきました。(写真は2人分です)

ロンドンのおすすめスコーン

ここマフィンマンでは、スコーンを焼き上げた後、さらに半分に切りもう一度オーブンに入れることで、有名な”カリカリ食感”に焼き上げているのだとか。

そのため、手で割らなくてもすぐに口に運べる、ぺったんこの形が印象的です。

ロンドンのおすすめスコーン

クロテッドクリームストロベリージャムをたっぷりつけていただきます!

イギリスのティータイムではカロリーなんて気にしません。(罪悪感に負けて、帰宅後すぐジムに駆け込むけど。笑)

この二度焼きした”カリカリ食感”は、他のお店では食べられない新感覚!。本当にやみつきになってしまいそうな味でした。

マフィンマンがあるケンジントンエリアには、有名な観光スポットでもある「V&A博物館」や「自然史博物館」などがあります。博物館を回るついでにぜひ、美味しいスコーンを食べに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

老舗ティールームでのクリームティー情報はこちら

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2018.08.04

志桜里
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Muffin Man (マフィンマン)
12 Wrights Ln, London W8 6TA
最寄り駅:High Street Kensington駅(Circle, District線)
マフィンマンのホームページはこちら