土曜日はポートベローマーケットへ!パディントンの骨董品店も




こんにちは、志桜里です!

美味しい紅茶を探して 本を片手にカフェ巡りもいいけど、ロンドンの土曜日に行きたくなるのはポートベローマーケット。カラフルな建物に、立ち並ぶアンティーク品のストール…。お目当のものが見つからなくても、歩いているだけで気分があがる、お気に入りの場所。

数あるロンドンのマーケットの中でも、私のお気に入り「ポートベローマーケット」をご紹介します。

ポートベローマーケット

ポートベローマーケットは、映画「ノッティングヒルの恋人」でおなじみの、ノッティングヒルで開かれるマーケット。このエリアはカラフルな建物がとても可愛らしく、お散歩するだけでワクワク気分に。

マーケットの入り口は、Notting Hill Gate駅から徒歩10分ほど。日曜以外の全ての曜日で開催されていますが、それぞれの曜日で出店店舗が異なり、メインは土曜日。もちろん、土曜日にいくのがおすすめです。

入り口には、あの骨董品店!

ポートベローマーケットの入り口、右手にあるのが骨董品店「ALICE’S」。

ピン!ときた人もいるかもしれませんが、パディントン1、2の映画で登場した骨董品店はまさにここ!映画さながらの外観に、思わずテンションが上がってしまいます。

(私は映画を見たのが後だったので、映画でこのお店が出てきた時は本当に嬉しかった…!)

店外にはポットやマグ、サンドイッチトレーなど、ティータイムグッズがたくさん!色とりどりのフラワープリントや、バーレイ模様がとても可愛い。

ノーブランドのものは、価格もリーズナブルでおみやげにも喜ばれそう。サンドイッチトレーを買おう買おうと思って、結局買わなかったことをこの写真見るといつも思い出す。

道の両脇にお店がずらり

ポートベローロードの道沿いには、1日じゃ回りきれないほどお店がずらり。観光客もたくさん集まるので、天気のいい日は特に混雑しています。(お財布や貴重品には要注意!)

雑貨屋さんや銀食器やさん、手作りレース屋さんなど、お店のジャンルも様々。この道をずっと進むと、美味しそうな香りでいっぱいのフードエリアもあります。

雰囲気たっぷりの古書も

私は本が大好きなので、古書のストールを見つけたらすぐに立ち寄ります。こんな風にお店の人がしばらく見つからないような、自由なお店も。

読み物を探すのもいいし、もう絶版になっているような古い本をインテリアにするのもいいし、見ているだけで本当に楽しい!

たまにサイン入りの本だったり、とっても価値の高い一冊だったり、激レアな本に出会えることもあるそう。(私もいつか出会ってみたい…)

本屋さんだけを巡ろうと決めたとしても、本当にお店が多すぎる!一つ一つゆっくり見たいけど、次のお店にも早く行きたくてうずうず。

現金でしか支払いができないお店もまだまだ多いのだけど、ここのお店のようにクレジットカードで支払いができるお店も徐々に増えています。

可愛いへアドレス発見!

ぶらぶらとお散歩していたら、かわいいへアドレスショップを発見。色とりどりのお花に呼ばれて、思わず近寄ってしまいます。

そのままインテリアとしても使っていいような可愛さ。買うかどうか真剣に悩んでいると、お店のお姉さんがへアドレスの使い方をレクチャーしてくれました。

仕上がりはこんな感じ!髪をくるくると巻きつけるだけ、ものの2〜3分でスタイリング完成。とっても気に入ったので、お姉さんと記念撮影をして、このままお買い上げ。

ケーキスタンドを発見!

さらに歩いていくと、可愛いお姉さんがケーキスタンドを並べているのを発見。パステルピンクのシンプルなストールがとっても素敵。

3段のケーキスタンドで、お皿は1枚ずつ好きな柄を選べるシステム。ピンクのお花柄のケーキスタンドをちょうど探していたところだったので、ピンクお花柄を3枚厳選して選びました。

お店の人と会話を楽しみながらショッピングできるのもマーケットの魅力。

「日本に帰国したら紅茶のお教室をしたいから、ケーキスタンドを探していた」というお話しをすると、お皿とお揃いの柄のミルクジャグをおまけしてくれました。

おみやげにも自分用にも

他にも、アンティークのティーストレイナーやスプーン。インテリア雑貨やアクセサリーなど、たくさんのお気に入りたちとこのマーケットで出会えました。

自分のお買い物はもちろんですが、おみやげにも喜ばれそうなものもたくさん!ロンドンでの土曜日は、ぜひノッティングヒルに出かけてみてくださいね。