ハリポタ20周年記念!大英図書館「 HARRY POTTER ー A History of Magic」へ

大英図書館のハリーポッター展




2017年10月20日〜2018年2月28日まで大英図書館で開催されている、ハリーポッター20周年を記念した特別展示 “A History of Magic” (魔法の歴史)

私の人生をずっと支えてくれた作品のたった一度しかない20周年記念。これは会期中に絶対イギリスに行きたい!ということで、年末に滑り込みで行ってきました。

最寄り駅はキングズクロス!

大英図書館の最寄り駅は、9と4分の3番線でおなじみの「キングズクロス駅」。駅内には、品揃えも豊富&限定商品盛りだくさんの「9と4分の3番線 オフィシャルグッズショップ」もあります。

ホグワーツもすぐそこ!9と4分の3番線にある「ハリポタオフィシャルグッズショップ」へ

2018.01.18
ハリーポッターで有名なロンドンのキングズクロス駅

キングズクロスを背に右手方向にまっすぐ進めば、迷うことなく大英図書館に辿り着けます。

空飛ぶ車が見えるかも…?

まず見えて来るのが、超絶豪華な「セントパンクラス駅」。ファンの人ならピンと来るかもしれませんが、ハリーポッターと秘密の部屋の映画で、ハリーとロンが空飛ぶ車に乗ってホグワーツへ出発した場所がまさにココ。

ロンドンのセントパンクラスホテル

この駅には、私が死ぬまでに1泊でもいいからお泊りすると決めている、5つ星のマリオットホテルも直結。セントパンクラス駅を過ぎれば大英図書館はすぐそこです。

大英図書館に到着!

大英図書館のハリーポッター展

大英図書館の前には、ハリーポッターの特別展示のフラッグ。

大英図書館

なかなか主張の強い門構えも、カッコイイです。

余談にはなりますが、ロンドンに留学していた時に住んでいたお家が実はここから徒歩すぐ。

「ちょっとレポート書きに行こう」なんて軽い気持ちで通っていたこの場所。数万円かけて十数時間移動して、やっとたどり着ける”遠い場所”になってしまったのが、なんだか寂しいような懐かしいような不思議な気持ちでした。

ハリーポッターと魔法の歴史
ハリーポッター展のフェニックス

門から入り口まではこんな感じ。金曜日の朝10:00入場のチケットだったのですが、思ったよりガラッとしています。

図書館内はホグワーツ仕様に!

大英図書館のハリーポッターの展示

図書館内でまず目に飛び込んできたのが、この四寮の垂れ幕!ガラスの奥に本がずらりと並ぶ広〜い館内。ホグワーツにいるんじゃないかと思わず錯覚してしまいそう。

大英図書館のハリーポッター展

入り口の階段には、大きなポスターも。フェニックスが圧巻です。

いざ!魔法の世界へ

大英図書館の荷物検査

入場するのに長時間並んだという話をネットでよく目にしていたのですが、なんと待ち時間0分で入場。事前にネットからプリントしたチケットをドアマンに見せて入場です。

ハリーポッター展トップ3!

どれも感動&ワクワクだったのですが、その中でも私の中のトップ3はこれ。

  1. JKローリングさん手書きの原稿
  2. Jim Kayさんの肖像画
  3. ニコラスフラメルの墓石

残念ながら展示内は撮影禁止。公式Twitterから 画像をお借りして紹介します。

JKローリングさん手書きの原稿

写真はあがっていませんでしたが、1番心躍ったのはJKローリングさんの手書きの原稿。吟遊詩人ビードルの物語の一部や、不死鳥の騎士団のストーリーラインの下書き、死の秘宝でグリンゴッツから逃げ出すシーンの原稿などなど、JKローリングさん直筆の原稿がたくさん展示されていました。

中には原作ではカットされたシーンも!その他、ホグワーツ各学年での必須科目を表にしたものや、科目名と教授名を一覧にしたものなど、ファンの血を騒がせるものばかり…。

Jim Kayさんの肖像画

2015年から発売されているハリーポッターのイラスト版シリーズの絵を手がけてるJim Kayさん。今回のポスターの不死鳥ももちろんJim Kayさんです。

展示会場を入ると、Jim Kayさんが書かれた各キャラクターの肖像がずらり!ホグワーツの階段にいるかのようなワクワクした気持ちを味わえます。

ちなみに私が1番お気に入りのJim Kayさんの作品はこれ。

JimKayさんのホグワーツ特急

ニコラスフラメルの墓石

そして不思議な感覚になったのが、パリにあるニコラスフラメルの墓石!賢者の石を見た人ならピンとくるはず。

彼のお墓を実際に見ることで、ダンブルドアの存在や賢者の石の存在、魔法界の存在がとてもリアルに感じられて、私も魔法界の1人として彼のお墓を訪れているような感覚に。

他にも1つ1つ魅力を紹介したいくらい(気になる人はぜひ聞いてください!)、感動しっぱなしの2時間でした。

行けない人は公式ガイドを!

行きたいけど会期中にイギリスに行けないという方には、展示品が網羅されたオフィシャルブックが超おすすめ。(JKローリングさんの原稿も細かなとこまでしっかりチェックできますよ!)

私も家でゆっくり見返そうとおみやげに買ってきました。すごく大きめでずっしりの1冊で、一生の宝物になりそうです!

大英図書館の展示

ハリポタファンの方は、ぜひ「ミナリマ」と「ハリーポッターと呪いの子」「9 3/4のオフィシャルショップ」もチェックしてみてくださいね。

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志桜里
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